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【速報】64歳以下、全国からも可。東京・大阪の大規模接種が大きく変わる!?

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64歳以下、全国からも可 東京の大規模接種が大きく変わる!?

5月24日から始まった東京・大手町の「自衛隊大規模接種センター」での接種。現在は、首都圏4都県(東京、神奈川、千葉、埼玉)に住む65歳以上が対象ですが、報道によると間もなく対象が64歳以下に引き下げられ、全国から接種に来ることもできるようになるそうです。一体どう変わるのか、調べてみました。

低調な予約が原因

予約の空き具合やキャンセルが連日報じられ、すっかり「空いている」印象が出ている大規模接種センター。開始時から「移動のリスクがあるのにどうして大手町まで2回も行くのか」や「高齢者が大手町まで行くのは不便」などの声がありましたが、多くの自治体で接種が順調に進んでいることもあり、開始1カ月を待たずに予約数が大きく減ってきました。

電話予約がスタート

予約は防衛省のホームページとLINEから行う形を取っていましたが、これも高齢者にとってハードルが高かったようです。この点を踏まえ、これまで東京、大阪会場では電話予約をしていませんでしたが、12日午前7時からは電話相談窓口を予約窓口に切り替えて、電話予約も受け付ける形になります。

64歳以下も接種可能に

64歳以下の接種も近いうちに始まることが明らかになっています。接種を予約するためには各自治体から送られてくる接種券が必要となります。この配布状況に地域差があるため、接種券の配布が早い地域の方から接種できるようになりそうです。こちらは正式な続報を待ちたいところです。

対象地域を全国に拡大

東京会場はこれまで首都圏4都県などを対象としていましたが、出張で東京に来た人などを想定して、対象者を全国に拡大する見通しです。

何としても予約枠を埋めるために、なりふり構わぬ手段を取ってきた印象ですが、これは他地域から東京への移動を誘発する施策となっており、感染拡大のリスクもはらんでいます。

わざわざ他地域からの接種を受け入れるのではなく、都内在住・在勤者の現役世代の接種を早め、店舗などの営業全面再開につなげるほうが意義は大きいと思われますが、そうした方法を取らないのは、単に接種回数が少ないという批判を逃れたいだけなのかもしれませんね。

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