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日本の「ワクチンパスポート」、7月下旬に発行開始

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日本の「ワクチンパスポート」、7月下旬に発行開始

加藤官房長官は7月1日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種を証明する「ワクチンパスポート」について、今月下旬に発行が始まるとの見通しを示しました。これまでも何度か紹介してきたワクチンパスポートが、ようやく日本でも導入されることになりそうです。

ワクチンパスポートって?

「ワクチンパスポート」は、新型コロナウイルスワクチンの接種歴を公的に証明するもので、イスラエルや中国、米ニューヨーク州などで導入されています。国際的な往来だけでなく、国内のイベントでも入場時に提示を求める国もあるようです。

最初は紙の発行から

日本では加藤官房長官を中心としたプロジェクトチームが導入を検討してきました。1日の会見で加藤官房長官は「今回は紙による発行ということになり、並行してデジタル化の検討を進めている」と述べ、国外で導入されているスマートフォンアプリのパスポートについては、将来的な発行を目指す姿勢を示しました。

記載内容も明らかに

すでに自治体に対する説明が始まっており、発行する証明書に記載される内容も明らかになってきています。氏名や国籍、生年月日、パスポート番号の他、2回のワクチン接種の日付やメーカー、製造番号、接種国などが記載される予定となっています。

海外渡航の際に相手国から求められることの多いワクチンパスポートの発行決定。紙ベースだけとはいえ、ようやく日本も「アフターコロナ」に向けて動き出した感じがします。

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