ワクチン副反応追加接種

ファイザーが追加接種用ワクチンを開発へ

スポンサーリンク
ワクチン

ファイザーが追加接種用ワクチンを開発へ

イスラエル保健省は7月5日、インド型「デルタ株」の流行とともにファイザー製ワクチンの有効性が下がり、これまでの94.3%から64%に大きく低下したと発表しました。これを受け、ファイザー社は8日、追加接種向けワクチンの開発を強化していることを明らかにしました。

8月にも米FDAに申請

イスラエルの発表については、先日、こちらの記事で紹介しました。重症化予防効果は依然として93%を示したのですが、感染予防効果が大きく低下していたことは、デルタ株の感染力の強さを改めて示すデータとなりました。ファイザー社は、追加接種について、8月にも米食品医薬品局(FDA)に緊急使用許可を申請すると表明しました。

中和抗体を5〜10倍生成

ファイザー社によると、3回目の追加接種を行うことで、ウイルスの働きを抑える中和抗体の生成レベルが2回目の接種後と比べて5〜10倍高まるとのことです。

副反応はどうなる?

抗体生成レベルが5〜10倍になるなら、副反応は2回目よりも強くなる可能性があるのでしょうか。ファイザー社はこの点については明らかにしていませんが、北海道の弟子屈町でこのほど、故意にファイザー製ワクチンを4回接種した80代男性がいたことが明らかになりました。医療関係者枠で4、5月に各1回、高齢者枠で6、7月に各1回接種したようですが、町によると「健康被害は出ていない」とのことです。本人は「免疫力が上がると思った。反省している」とコメントしているようですが、もし可能ならば4回接種した場合のデータを提供していただきたいですね。

【PR】Flowflex 新型コロナウィルス抗原検査キット2in1

スポンサーリンク
スポンサーリンク
COVID19タイムス【こびっど19タイムス】
タイトルとURLをコピーしました