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【接種体験記】かかりつけ医編(2)ファイザー製の副反応は?

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【接種体験記】かかりつけ医編(2)ファイザー製の副反応は?

都内のかかりつけ医で新型コロナワクチンの1回目の接種を受けたAさん。前回は接種の様子についてお伝えしましたが、今回はAさんが経験したファイザー製ワクチンの副反応について、書いていただきました。以下は、Aさんの体験メモになります(副反応は個人差が大きいので、参考としてお読みください)。

接種当日12:00 体温36.8度

かかりつけ医で1回目の接種が完了。刺す瞬間に一瞬チクっとしただけで、痛みはほとんどなく、終わったことに気づかなかったほどでした。待合室に戻っても全然痛みがなかったのですが、先に接種を終えた方がずっと腕を抑えていたので、痛みについても個人差があるのかなと思いました。

15分待機してから、病院を出ました。以前、大規模接種センターを体験した方が「ようやく打てたのだなぁ」と実感を書かれていたのを読みましたが、私はそんな気持ちにはなれず(笑)、これから起こる副反応との戦いのことばかり考えて「やだなあ」とか「めんどくさいなあ」とか思っていました。

接種当日18:00 体温37.4度

接種後6時間ぐらいで熱が上がってきました。1回目の接種で37.5度以上の発熱があったのは2%と書いてあったので、おそらく熱は出ないだろうと思っていたのですが、その2%に入りそうな予感がしてきました。接種部位も少し、筋肉痛のような痛みが出ました。腕を動かすのは問題なかったですが、ここで無理すると痛みが増すかもしれないので、接種した左手はあまり使わないようにしていました。

接種当日22:00 体温37.4度

微熱がずっと続いている状態で、痛みもひどくはなっていません。夜中に熱が上がると大変なので、寝る前に解熱剤を飲みました。

接種翌日8:00 体温36.4度

ぐっすり眠ることができました。体温も低めで、接種部位の痛みも前日とほぼ変わらず、腕も普通に上がるので、頭を洗うのもTシャツを着るのも問題ありませんでした。ファイザー製のほうがモデルナ製より腕の痛みはないのかもしれませんね。

接種翌日12:00 体温37.5度

接種から24時間が経過。体温が上がってきたので、解熱剤を飲みました(2回目)。腕の痛みはひどくなっておらず、頭痛や倦怠感もなく、発熱以外は普段と変わりません。ただ、この発熱が、副反応ではなくてコロナの可能性もあるかもしれないので、この日は大人しくしようと思っていました。

接種翌日18:00 体温37.3度

依然として微熱が続きました。この日の東京は最高気温が30度を超えたので、部屋にいても暑さを感じました。この微熱はもしかしたら、暑さの影響かもしれないと思い、水分はしっかり補給していました。

接種翌日22:00 体温37.6度

腕の痛みは、ほぼなくなりましたが、解熱剤の効き目が切れると熱が上がります。3度目の解熱剤服用。あと1錠しか残っていないので、これで熱が引くよう祈りながら飲みました。昼間に寝たり起きたりを繰り返していたので、眠くならず、海外ドラマを午前2時ぐらいまで見ていました。

接種3日目8:00 体温36.1度

この日は発熱も引き、普段通りの体調に戻りました。風邪やインフルの時は、徐々に回復する感じですが、寝て起きたら普通に戻っていたので、少しびっくりしました。しっかり熱が引いたことで副反応だとわかりましたので、この日から普段通りの生活に戻ることができました。

1回目の接種を終えて

率直な感想としては、3週間後にもう1回これを味わうのはちょっと嫌ですね。しかも2回目の副反応は1回目よりも強いと聞いていますので。でも、2回接種しないと十分な抗体ができないようですので、覚悟を決めて、解熱剤を用意して、海外ドラマを見ながら乗り切ろうと思います。

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