コラムワクチン接種体験記

【接種体験記】かかりつけ医編(3)ファイザー製2回目接種の様子は?

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【接種体験記】かかりつけ医編(3)ファイザー製2回目接種の様子は?

以前、【接種体験記】かかりつけ医編(1)(2)で、新型コロナワクチンの1回目の接種体験を紹介してくださった都内在住のAさん(40代)。3週間が経過して2回目の接種を受けることになり、今回も接種の様子について書いていただきました。以下は、Aさんの体験メモになります(副反応は個人差が大きいので、参考としてお読みください)。

【接種当日12:00 体温36.3度】

2回目の接種ということで、前回ほど緊張感はありませんでした。緊張感がなさすぎて今回再び予診票を書かなければならないことを忘れていて、出発前に慌てて書きました。

病院に着くと、3週間前にずっと腕を押さえていた女性が先に座っていました。この病院では1回目の接種を受けてからちょうど3週間後の同じ時間に2回目を受けることになるので、他にも見たことある人が何人か来ていました。

到着して数分で医師に名前を呼ばれました。

前回の接種後の状況について聞かれたので、副反応で熱が出たと答えると、カロナールを処方してくれることになりました(ワクチン接種は無料ですが、処方してもらうとその分の診療費発生)。

深呼吸して2回目の接種。

前回よりも痛くて、針が肉に入っていく感じが伝わってきました。

以前、誰かが「2回目を打つ人のほうが下手だった」と言っていましたが、私は1回目も2回目も同じ先生だったので、うまい下手は関係なくて、単に2回目の方が痛いということだと思います。痛いと言ってもチクっとした程度で、1分も経たないうちに何も感じなくなりました。

終わってから待合室で待機していると、サラリーマン風の男性が「発熱外来に来た」と言って院内に入ってきました。受付の方が慌てて中に入るのを制して発熱外来の場所に誘導する様子を、接種を終えた数人で見ていましたが、前回腕を押さえていた女性が、非常に冷たい視線を送っていたのが印象的でした。

かかりつけ医のような小さな病院だと、発熱外来と通常患者、ワクチン接種の動線を分けていても、人も場所も足りずに重なってしまう部分もあるようです。今みたいに都内の感染者が毎日4000人も出ている状況だと、発熱外来も増えると思うので、現場は本当に大変だと思いました。

15分間待機して薬局へ。処方箋を渡して、ワクチンの2回目接種を終えて副反応対策で処方してもらったことなどを伝えます。

ソン・イェジンのような薬剤師さんが「1回目で熱が出た場合、2回目はさらにひどくなる可能性があるので、38~39℃は覚悟してください」と優しく笑顔でおっしゃったのが印象的でした。

【接種当日14:00(接種2時間後) 体温36.8度】

ソン・イェジンさんのアドバイスに従って、水やポカリ、経口補水液、冷えピタ、昼ごはん、おやつ、アイスクリームを買い込んで帰宅。昼ごはんを食べて、テレビを見ていると、少しずつ熱が上がってきました。カロナールは4時間以上開けて飲むようにと言われたので、37.5度ぐらいになったら飲もうと決めました。

【接種当日15:30(接種3時間半後) 体温37.4度】

1回目のカロナール服用。微熱はありましたが、だるさや腕の痛みはありませんでした。

【接種当日23:00(接種11時間後) 体温37.2度】

体調的にも問題なかったので、最近ハマっている中国ドラマを見ていました。薬が効いているのか、体温が一気に上がる様子も見られません。左腕はスマホを持つ手が少し重く感じる程度です。

もしかしたら「このまま微熱で終わるんじゃないか」と淡い期待を抱き始めました。

しかし、現実はそんなに甘くなく、これは嵐の前の静けさにすぎませんでした……。

【接種体験記】かかりつけ医編(4)に続く

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