コラム抗体検査検査キット

自宅でできる中和抗体検査をやってみた(接種14日後)

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コラム

自宅でできる中和抗体検査をやってみた(接種14日後)

新型コロナウイルスのワクチン接種を2回完了しても、「感染を防ぐ中和抗体が体内に作られているかどうか」ということは気になると思います。そこで今回はファイザー製ワクチンの接種7日後に、自宅でできる新型コロナウイルスの中和抗体検査キットを使って、中和抗体ができているかどうか調べてみました。

使ったのはMedic LABの中和抗体検査キット

病院でも中和抗体検査ができるところはあるようですが、費用や移動の手間など、いろいろ心配な面もあります。

今回使った「Medic LAB新型コロナウイルス中和抗体検査キット」は、キットが自宅に届いたその日から検査ができ、15分ほどで結果がわかるので、とても便利です。

自宅で中和抗体検査をやってみた

箱を開けると、中身はこんな感じです。説明書や検査キットなどが入っています。

 

説明書は写真付きで、手順がわかりやすく書かれています。

 

 

最初に付属のアルコール綿で採血する指(薬指)を消毒します。消毒する前に指をマッサージして血流を良くしておくといいようです。

 

 

ランセットのキャップを外し、白色部分の先端を薬指の指先の腹に押し当てます。圧がかかると「パチン!」という音がして(この時、少しチクっと痛みます)、当てた部分から少し出血します。

 

 

指先から血が出てきたら、最初の1滴をアルコール綿で拭き取り、その後出てきた血液をスポイトで吸い取ります。その血液をスポイトを使って、検査ボードのサンプル穴(S と書いてある部分)に滴下します。(以下の画像は、血の部分について、ぼかし加工しています)。

 

血液を滴下した部分に、希釈液を2〜3滴入れます。

 

 

10分ほど置いていると、検査ボードに結果が浮かび上がってきます。

 

 

説明書にはこのように結果についての説明が、写真付きでわかりやすく書いてあるので、自分の結果がどれに当てはまるのかがすぐにわかります。

 

 

今回の結果は「陽性」でした。中和抗体ができていることがわかりました。ただTラインの発色がやや薄いので、中和抗体の濃度が高くないようです。

 

 

検査をやってみて

ワクチン接種予約から2回の接種、副反応と大変な過程を経てきましたが、今回中和抗体ができているのを直接確認できたことで、ようやく一安心できました。

ファイザー製もモデルナ製も有効性は約95%と言われていますから、中和抗体ができない場合が数%ありますし、副反応の有無も抗体生成に関係ないと言われています

また、中和抗体ができる時期も接種7日後や14日後など、いろいろ言われていますので、14日後に中和抗体ができたことがわかったのは(濃度が高くないとはいえ)とてもうれしかったです。

接種30日後などにまた検査して、中和抗体の濃度の変化についても見てみたいですね。

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