コラム今後のコロナについて緊急事態・まん防

【号外】デルタ株の猛威止まらず、各地で感染者数が過去最多に

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【号外】デルタ株の猛威止まらず、各地で感染者数が過去最多に

デルタ株の感染拡大によって、新型コロナウイルス感染者数が各地で増え続けています。8月18日には大阪府の新規感染者数が初めて2000人を超えたほか、兵庫県や愛知県、福岡県などでも過去最多となりました。

大阪府は初めて2000人を上回る

GW前後の第4波で医療崩壊を経験した大阪府。その後、6月には新規感染者数が100人を下回るなど、収束傾向を示していましたが、デルタ株の感染拡大により、7月以降は感染者が急増。8月17日には1856人、18日には2296人と連日で過去最多を記録しました。

兵庫県は初めて1000人を上回る

大阪府と隣接する兵庫県も、8月18日の新規感染者数が1088人となり、初めて1000人を上回りました。自治体別では神戸市が367人、尼崎市が186人、西宮市が151人などとなっており、阪神間の地域で感染者が増加しています(※1)。

愛知県も初の1000人超え

18日は愛知県でも新規感染者数が1227人となり、初めて1000人を上回りました。県発表のデータによると、名古屋市が過去最多の369人、豊田市が75人、豊橋市と一宮市が56人などとなっています。また新規感染者以外でも県内で7人の再感染者が出ました(※2)。

この日は岐阜県の新規感染者数が338人、三重県が276人となり、東海3県全てで過去最多となりました。

福岡県も過去最多の1253人

福岡県でも18日、新規感染者数が1253人となる見込みで、これまで最多だった8月12日の1040人を約200人上回りました(※3)。

前日の17日には福岡県以外の九州6県で過去最多を記録しており(※4)、九州各地でも感染拡大が続いています。

今回取り上げた地域のうち、兵庫県と福岡県は8月20日から新たに緊急事態宣言の対象となる地域で、愛知県は現在、まん延防止等重点措置の対象地域となっています(岐阜県、三重県は8月20日から追加)。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の効果については議論が必要ですが、対象地域に決定してから実施するまでの数日間で、どんどん感染が拡大しているということについても、しっかりと検証すべきではないでしょうか。

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