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10月開始予定の行動制限緩和に向けた実証実験とは?

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10月開始予定の行動制限緩和に向けた実証実験とは?

福岡県の服部知事は9月14日、政府が10月から実施する予定の新型コロナウイルスの行動制限緩和に向けた実証実験に参加する考えを示しました。大阪府の吉村知事もすでに参加を表明していますが、この実証実験、いったいどんなものなのでしょうか。

飲食店やイベントなどが対象

政府は9月9日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、行動制限緩和に向けた基本的な方向性を決定しました。それによると、早ければ希望者へのワクチン接種完了が見込まれる11月ごろに、接種証明やPCR検査などの陰性証明を活用する形で緊急事態宣言下でも飲食店の種類提供や、大規模イベントの人数制限緩和、県をまたぐ移動を容認する方針です。

飲食店の場合、接種証明や陰性証明だけでなく、第三者の認証制度を組み合わせる形で、酒類提供や営業時間、会食人数の制限を緩和。大規模イベントはQRコードなどを使って感染経路を追跡できるようにして、人数制限の緩和を検討するとしています。

大阪府が実証実験参加の意向示す

政府の発表から2日後の9月11日、大阪府の吉村知事は「ワクチンが受けられない人への配慮は絶対に必要」とした上で、この実証実験に参加する意向を示しました。大阪府では、現在観戦対策に協力している飲食店やライブハウスなどで実証実験を行うとしています。

福岡県も飲食店などが参加か

14日に参加の意向を示した福岡県によると、実施地域は未定とのことですが、飲食店などで実証実験を行い、効果や課題を把握した上で、今後の対策に活用する考えを示しています。

アフターコロナに向けた第一歩

感染者が増えるたびに緊急事態宣言を発令し、減ったら解除することを繰り返すだけでは、経済も回りませんし、普通の生活を取り戻すのは難しいです。ワクチン接種や治療薬の開発・承認が続く中、日本でもようやくアフターコロナに向けた具体的な取り組みが始まろうとしているのは、非常に喜ばしいことだと思います。

感染が再拡大した時の対応を含めて、しっかりと議論し、日本らしい、いい形の緩和策制定につなげてもらいたいですね。

 

 

 

 

 

参考

エラー - NHK

 

宣言下でも酒提供・旅行可に ワクチン・検査で制限緩和―11月にも、政府基本方針:時事ドットコム
政府は9日の新型コロナウイルス感染症対策本部で、ワクチン接種の進展を見据え、行動制限緩和に向けた「基本的方向性」を決定した。希望者へのワクチン接種完了を目指す11月ごろを念頭に、接種証明やPCR検査などの陰性証明を活用し、緊急事態宣言下でも飲食店の酒類提供や県をまたぐ移動を容認。大規模イベントの人数制限も緩和する。制限...

 

 

 

 

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