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産経FNN合同世論調査で見えたコロナに対する思い

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産経FNN合同世論調査で見えたコロナに対する思い

産経新聞社とFNNは9月18、19両日に合同世論調査を実施し、20日にその結果を発表しました。そこからは新型コロナウイルスワクチンのブースター接種や行動制限の緩和についての人々の考え方が見えてきました。

ブースター接種は8割以上が「受ける」

新型コロナワクチンの3回目の追加接種(ブースター接種)については、「受けたい」との回答が43.1%、「必要に迫られれば受ける」が39.9%で、これらを合わせると8割以降が「受ける」と回答しました。一方、「接種を受けたくない」は10.7%で、「2回の接種も受けない」は4.4%でした。

男性50代以上と女性60代が接種に前向き

男女別、年代別では男性50代以上と、女性60代で、3回目の「接種を受けたい」との回答が半数を超えました。「接種を受けたくない」の回答が多かったのは男性が10・20代で23.1%、女性が40代で13.1%でした。

行動制限緩和は賛成が58.8%

新型コロナワクチンの接種が進んだことによる飲食店やイベントなどの行動制限の緩和については、「賛成」が58.8%、「反対」が35.7%でした。男性では10・20代、40代、50代で「賛成」が6割を上回りました。一方、「反対」が半数を超えたのは女性30代だけで、59.8%に達しました。

ワクチンのブースター接種については、必要に迫られれば3回目も受けるという方が8割以上となっているのに対し、3回目は受けたくないという方が約10%、そもそも2回目までも受けないという方が4%という結果になっています。

SNSなどでは個人の方々のワクチンやコロナに対する思いを拝見することができますが、こうして世論調査の形で数値として示されると、またいろんな思いが伝わってきます。

これらの方々の思いを少しでもいい形でコロナ対策につなげてもらえればと願っています。

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