コラムワクチン副反応

コロナとインフル、両方接種した時の副反応は?

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コロナとインフル、両方接種した時の副反応は?

新型コロナウイルスワクチン接種が進んでいますが、この時期は例年だとインフルエンザワクチンの接種時期にも当たります。新型コロナワクチンで副反応が注目されましたが、その接種後にインフルエンザワクチンを打ったら、やっぱり副反応は出るのでしょうか?

山形大学病院が調査

山形大学医学部附属病院はこのほど、医師や看護師、医学生などを対象に調査を行いました。事前にファイザー製新型コロナワクチンを接種していた人で、10月からインフルエンザワクチンを受けた人に対し、副反応についてのアンケートを行ったところ1039人から回答を得ました。

インフルエンザワクチンの副反応は?

コロナワクチンの接種を完了した人がインフルエンザワクチンの接種をした時の副反応はどうだったのでしょうか。最も多かった副反応は「接種した部分の腫れ」で62.5%、次に「痛み」で61.9%でした。いずれも軽症だったということです。37.5℃以上の発熱があったのは1.4%でした。

以前の接種と「変化ない」が約3分の2

昨年までのインフルエンザワクチン接種との副反応の違いについては「変わりなかった」が67.7%、「症状が軽かった」が15%で、「症状が重かった」が17.3%でした。

新型コロナワクチンもそうですが、副反応は人によって出方が大きく異なります。今回のインフルエンザワクチンに関する研究データも、接種する上で一つの参考になりそうですね。

 

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