コラム今後のコロナについて

北海道で続く感染拡大

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コラム

北海道で続く感染拡大

10月の記事でもご紹介しましたが、北海道で再び感染が拡大しています。クラスターが相次いで発生し、新規感染者数が全国トップになるなど、感染状況に注意する必要がありそうです。

新規感染者数が47都道府県で最多に

北海道ではこのところ、クラスターが発生するなどして、感染者が再び増加しています。11月16日の新規感染者数は35人で、東京都や大阪府を上回り、47都道府県で最も多い数字となりました。17日には新規感染者数が40人となり、10月14日以来、約1カ月ぶりに40人を上回りました。

医療機関でもクラスター発生

11月16日に感染者が急増した原因となったのは、札幌市内の医療機関でクラスターが発生したためで、同機関の感染者数は17日現在、患者と職員合わせて36人に拡大しています。札幌市内のクラスター発生は10月27日以来、ほぼ3週間ぶりとなります。

旭川市ではクラスター続発

旭川市では11月13日に住宅型有料老人ホームでのクラスターが確認されるなど、感染が拡大しています。12日にはカラオケ設備のある飲食店でクラスターが確認されており、市内の同様の店舗でクラスターが確認されたのは10月以降、5件目となります。

こうした店では音が出るため窓が開けられなくて換気ができず、歌や会話で大きな声を出し、マスクを外す可能性も高くなっており、クラスターが発生しやすいと昨年から繰り返し指摘されています。

ワクチン接種率が上がってもクラスターは起きる

ワクチンの接種率が上がり、全国的な感染状況が落ち着いてきたと報道されていますが、これらのケースのように、感染リスクの高い場所で、感染リスクの高い行動をしていると、やはりクラスターが起きてしまう場合があります。寒くなって換気などしづらい時期になりますが、改めて感染対策を心がけていきたいですね。

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