PCR検査コラム検査キット

新型コロナウイルスのPCR検査とは?

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PCR検査

ドライブスルー方式の検体採取のイラスト

新型コロナウイルス感染症の検査で、最も知られているのがPCR検査。ニュースなどで連日報じられ、その名を知らない人はいないと言えるほどです。そんなPCR検査ですが、具体的な方法や内容については、わからない方も多いのでは? そこで今回は、PCR検査を詳しく調べてみました。

PCR検査について

PCRは「ポリメラーゼ連鎖反応」の略称で、ウイルスの遺伝子を増幅させて検出する検査方法です。スワブ(綿棒)で鼻や咽頭の奥をグリグリして鼻咽頭拭い液を採取し、遺伝子を抽出してから増幅させ、ウイルスの有無を確認する方法がよく知られています。最近では鼻咽頭拭い液の代わりに唾液や喀痰を使う方法も確立されつつあります。

PCR検査の結果について

検査の結果、新型コロナウイルスが認められれば「陽性」、認められなければ「陰性」となります。検査で陽性となり、新型コロナウイルス感染症の症状がみられる場合は、症状に応じて専門医療機関への入院や隔離措置などの必要があります。

検査の正確性は?

新型コロナウイルスのPCR検査は感度(正確性)が約70%とされており、新型コロナ感染症ではないのに陽性と判定される「偽陽性」や、感染しているのに陰性と判定される「偽陰性」もある程度、存在します。また、新型コロナウイルスには潜伏期間(1〜14日)があるため、その期間にPCR検査を行った場合、感度がさらに下がるとの報告もあります。このため、陽性と判定された場合や、陰性でも症状がみられる場合などは、検査を複数回行うことがあります。

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