コラム抗体検査検査キット

新型コロナウイルスの抗体検査キットの精度とは?

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新型コロナ/ICST、抗体検査キット輸入 15分で検出可能 | 日刊工業新聞 電子版

新型コロナウイルスの抗体検査キットの精度とは?

新型コロナウイルスの感染歴や抗体の有無を調べる抗体検査。現在さまざまな抗体検査キットが開発されていますが、その精度を示すのが、感度と特異度という二つの指標になります。ここでは、これらの指標の意味や違いについて調べてみました。

感度とは?

新型コロナウイルスの抗体を持っている人が検査を受けた時に、正しく陽性と判定されるかどうかの割合を示したものを感度と言います。陽性一致率という言葉を使う場合もあるようです。感度が100%の場合、常に正しい結果を示すという意味ですので、100%に近いほど検査キットが正確だと言えそうです。

特異度とは?

新型コロナウイルスの抗体を持っていない人が検査を受けた時に、正しく陰性と判定されるかどうかの割合を示したものを特異度と言います。陰性一致率という言葉を使う場合もあるようです。こちらも感度と同様、100%に近いほど検査キットが正確だと言えそうです。

精度が高い抗体検査キットとは?

上記の感度や特異度が100%に近いものが、精度の高い抗体検査キットとなります。検査キットの製品紹介のページで、こうした数値やサンプルデータ数、結果などが公表してあれば、その数値の説得力も増しそうです。また、アメリカ食品医薬品局(FDA)や中国国家食品薬品監督管理局(CFDA)などの認可を受けている検査キットであれば、国際的な信頼性も高いと言えるでしょう。

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