コラムワクチン副反応

(高齢者も一般接種者も知っておきたい)ワクチンの接種前・接種直後に注意すべきことは?

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コラム

ワクチンの接種前・接種直後に注意すべきことは?

新型コロナウイルスのワクチン接種が2月から始まり、4月27日時点で227万人が少なくとも1回目の接種を終えています。ここでは新型コロナワクチンの接種を受ける前と受けた後に注意すべきことについて調べてみました。

接種前に確認・注意すべきことは?

予約の手順などはお住いの自治体のホームページをご確認ください。予約ができて接種当日を迎えた方は、次のような確認・注意点があります。会場に向かう際には、接種券に書かれている持ち物を忘れないようにしてください。

接種が受けられない場合

接種当日、会場では医師による予診が行われます。その際に、次のようなことがわかった方は接種が行われません。

①明らかに発熱している方(37.5℃以上)

②重篤な急性疾患にかかっている方

③過去にワクチンに含まれている成分で重大なアナフィラキシーを呈したことがある方

④上記以外で予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断した方

接種直後に注意すべきこと

接種後にアナフィラキシーなどの副反応が起こる場合がありますので、会場でそのまま15分間(過去に重いアレルギー反応を起こした方は30分間)待つようにしてください。

接種した日に注意すべきこと

激しい運動は控えましょう。また接種した部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は問題ありませんが、注射した場所は強くこすらないようにしてください。

接種後数日間に注意すべきこと

接種後数日以内に現れる可能性がある症状としては、「接種部位の痛み」「疲労」「頭痛」が50%以上、「筋肉痛」「悪寒」「関節痛」「下痢」「発熱」「接種部位の腫れ」が10〜50%、「吐き気」「嘔吐」が1〜10%となっています(※1)。

これらの症状の多くは数日以内に回復していると報告されており、また1回目の接種よりも2回目の方が、頻度が高くなる傾向にあるようです。

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