コラム新型コロナの基礎知識

入国者・帰国者の受け入れはどうなっているのか(2021年3月版)

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コラム

入国審査のイラスト(アジア人)

入国者・帰国者の受け入れはどうなっているのか(2021年3月版)

新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い、海外からの入国・帰国や日本から海外への渡航が大幅に制限されています。外務省のホームページには次のような記載が見られます(2021年2月2日現在)。

「ビジネストラック・レジデンストラック」について

特定の国・地域のビジネス人材・長期滞在者などに対し、出入国時の水際措置を緩和するのが「ビジネストラック」や「レジデンストラック」と呼ばれるものです。本来は双方への入国が認められない場合でも、検査証明書の提出や14日間の活動計画書を提出することで、入国や帰国・再入国ができるようになります。

緊急事態宣言下の往来は?

「ビジネストラック」や「レジデンストラック」は、日本と対象国・地域の感染状況が安定していた時期に取られる措置で、緊急事態宣言発令下や相手側の感染状況が悪化した際には、こうした措置は一時停止となります。外国人の新規入国は禁止され、日本人や在留資格保有者の帰国・再入国時の緩和措置は認められなくなるようです。

緊急事態宣言解除後の往来は?

緊急事態宣言が解除されるなど感染状況が落ち着き、双方が合意した場合、「ビジネストラック」や「レジデンストラック」などの緩和措置は再び認められるようになります。状況は常に変化しますので、外務省のホームページなどで最新情報をチェックしてください。

今後も変化があれば、当コラムで最新情報を紹介する予定です。

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