コラム新型コロナの基礎知識

新型コロナの感染が疑われる時はどうすればいい?

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インフルエンザの検査のイラスト

新型コロナの感染が疑われる時はどうすればいい?

新型コロナウイルス感染症患者の体験談では「きちんと感染対策していたのに感染した」「3密を避けていたのでどこで感染したのかわからない」といった声もあります。

誰もが感染する恐れのある新型コロナ感染症。ここでは感染が疑われる症状と、その場合にどうすればいいかについてご紹介します。

新型コロナの感染を疑う症状について

よくある症状としては発熱が挙げられます。発熱などの風邪症状があった場合は念のために外出を控え、毎日体温を測定するようにしましょう。

息苦しさや強い倦怠感、高熱などの強い症状がある場合、また高齢者や基礎疾患がある方、妊婦の方で軽い風邪のような症状がある場合、軽い風邪の症状が4日以上続く場合はコロナの可能性を疑ってください。

このほか、味覚や嗅覚の障害、胸の圧迫感などもコロナを疑う症状となります。

感染が疑われる時にやること

かかりつけ医や近隣の医療機関に相談できる方は、まず電話で相談してみましょう。医療機関に連絡できない場合や医療機関で対処できない場合は、保健所、自治体のコロナ対策部門に相談する方法もあります。感染が疑われる場合の対応について、ホームページに明記している自治体もありますので、事前に確認しておくといいでしょう。

無症状でもコロナの不安がある場合は?

「症状はないけどコロナかどうか気になる」という方や「いきなり医療機関に連絡するのはちょっと」という方は、自宅でPCR検査キットを使って検査すれば、検体を発送してから数日で陽性かどうかがわかります。また、以前にコロナのような症状があり、それがコロナだったのかどうかを知りたい方は自宅で抗体検査キットを調べると、15分程度で抗体の有無(感染歴の有無)がわかりますので、活用してみる手はありそうですね。

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