コラムワクチン副反応

新型コロナワクチンの接種は実際どんな感じ? 接種者に聞いてみた

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新型コロナワクチンの接種は実際どんな感じ? 接種者に聞いてみた

日本各地で連日行われている新型コロナワクチンの接種ですが、まだ接種を受けた人の数が多くないため、実際の接種の様子について、なかなか伝わってこないと思われる方も多いのではないでしょうか。今回は既に2回接種を受けた方からお話を聞く機会がありましたので、接種の様子や副反応について語っていただきました。

1回目の接種予約まで

お話を伺ったのは西日本の比較的小さな都市に住む高齢者の方。4月初旬に自治体から案内ハガキが届き、予約開始日に電話で予約。なかなか繋がらずに何度もかけ直して、ようやく繋がったとのことでした。この自治体では、1回目の接種予約をすると2回目の接種日程も決まる方式を採用していたので、1回の電話で2回分の接種予約ができたとのことでした(各市区町村によって、予約方法や制度が異なります。お住まいの市区町村のホームページなどでご確認ください)。

1回目の接種

1回目の接種当日、会場では本人確認や検温が行われ、医師の「予診」を受けて、問題がなければ接種という流れになります。接種した時の痛みについては、さほど感じなかったとのことでした(※個人の感想です)。
接種を終えてからも指示に従って会場で15分待ち、念のために会場近くで15分ほど休んでから帰宅されました。

1回目の接種後の副反応

接種当日、翌日以降ともに、自覚するような痛みや発熱、だるさはありませんでした。「ニュースでいろいろ言われていたから心配しましたが、特に問題なく普通に生活できました」とおっしゃっていました(※副反応の程度には個人差があります)。

2回目の接種まで

2回目の接種数日前にかかりつけ医に診てもらった際に「念のために」と解熱剤を処方されたとのこと。ニュースなどで2回目のほうが副反応が出やすいと聞いていたので、接種後に体調が悪くなることも想定して、食事や水などを数日分、事前に購入されたそうです。

2回目の接種

接種会場での流れは1回目と同様でした。注射をした時には、1回目よりも痛みがしましたが、さほど気にならなかったということです(※個人の感想です)。2回目も会場で15分待ってから帰宅しましたが、帰宅後も接種部位がじんわり痛み続けている程度で、強い痛みやだるさ、発熱はなかったとのことです。

2回目の接種翌日

さまざまなデータで副反応が最も多く出現するとされている2回目の接種翌日。この日になっても接種部位のじんわりした痛みは残っていましたが、「気にしなければ気にならないレベル」とおっしゃっていました。昼過ぎになると、熱が37度ぐらいまで出たため、経口補水液を飲んで少し休むと、熱が下がったとのことでした。
翌日(3日目)には接種部位の痛みも消え、熱の平熱のままで、他の痛みや倦怠感もなかったそうです。

接種を終えての感想は

「接種後に関するさまざまなニュースが報じられていたので少し不安でしたが、無事に終わってホッとしています。それでも接種してから感染したというニュースもあるし、これからもマスクや手洗いなどの感染対策は続けようと思います」と語っておられました。

今回は実際にワクチン接種を2回受けた方の声をお伝えしました。
少しでも多くの方が、この方のようにできるだけ早く接種を終え、少しでも安心して暮らせるようになることを願っています。

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